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津留晃一さんの本

2017.01.27 | Category: 悟り 覚醒 気づき

津留晃一さんの本との再会

10年ほど前に津留晃一さんを知りました。

スピリチュアルな探究を続けている人の間ではとても有名な方でした。
私が知った時にはすでにお亡くなりになられていました。

人間らしくて、いいじゃないですか (静かな、わくわくシリーズ)
人間らしくて、いいじゃないですか (静かな、わくわくシリーズ)

当時、津留さんの本を一冊手に入れて読みました。

でもあまり自分の心には響きませんでした。

私の中に本当に悟っている人は健康で長生きするはずだ、という思い込みがあったのです。病気で早く亡くなられたことに対して何か腑に落ちないものがあったのです。

悟った人は、穏やかで、健康で、長生きをして、
いつも穏やかな笑みをたやさず、他人からも尊敬されていて、
慌てふためくこともなく、ゆったりと過ごしている….

そんな感じの思い込みがありました。

ネットで津留さんのことを検索すると
女性問題についてあれこれ批判的な記事も目にしました。

何となく、そのような背景もあり
津留さんのことはすぐに忘れてしまいました。

それから10年ほど経過して、数日前に本棚を整理しました。

整体院にはたくさん本があります。

健康、癒し、自己啓発、ヒーリング、引き寄せ系、悟り系、
ちゃんと数えたことはないのですが多いときは700~800冊ほど。

常時クライアントさんに貸出しもしているので、正確な冊数はわかりません。

ボロボロになった本や、日焼けして表紙のインクが消えかかっている本や
きっとこの先一生読むことはないだろうという本や、
今もこの先も必要ないだろう本など、

とりあえず段ボール二箱分処分しました。

そうして、本棚を整理したところ
久しぶりに津留晃一さんの本を発見しました。

この本があったことすらすっかり忘れていました。

久しぶりに読み返してみたら
10年前にはさっぱり響かなかったのですが
今の自分にはビンビン響きまくりです。

今の自分に必要な情報が書かれていました。

その情報に出会うために「本棚の整理をしよう」という気持ちが涌いたのかもしれません。

そして10年前に手に入れたその本は、
10年後の私が読んで役に立つようにと
10年前の私が知っていたのかもしれません。

そんな風に考えると、本との出会いも面白いものです。

ちなみに津留さんの本に書かれていたのは
観念浄化の方法や、なぜ観念浄化が必要か、
ということなど。

以前に読んだ時は観念浄化の重要性も良くわからなかったし
こんな単純なことで人が変われるわけがないと思いました。

「M2テクニック」という観念浄化法が紹介されていました。

感情や思い込みのエネルギーを解放する方法です。

今ではむしろそれをすることがとても大切であり
深いヒーリングにもなると思っています。

 


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