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ポケットの中のダイヤモンド(ガンガジ著)-目覚めと覚醒の読書

2017.12.26 | Category: 悟り 覚醒 気づき

宮城県仙台市のヒーリング整体・やすらぎの杜整体院です。「ポケットの中のダイヤモンド」という本を読みました。著者はガンガジという女性です。ガンガジで検索すると動画もたくさん出てきます。

ガンガジが師事していたパパジ(プンジャジ)も有名な覚者として知られていてパパジの動画もたくさんあります。さらにパパジはラマナ・マハルシという覚者の弟子でマハルシの本や動画もあります。

覚醒した人の本や動画が気軽に読んだり見たりできるようになってとても便利な世の中だと思います。悟りや覚醒体験というと、インドやチベットの山奥で修行をしないと出来ないようなイメージがありますが、現在では普通の人達がどんどん目覚めてきています。

ポケットの中のダイヤモンド-ガンガジ

ポケットの中のダイヤモンド―あなたの真の輝きを発見する
ポケットの中のダイヤモンド―あなたの真の輝きを発見する

さて、ポケットの中のダイヤモンドという本ですが、この手の悟りや非二元について書かれた本の中では非常に読みやすかった印象でした。

特に外国の著者によって書かれたものは、ただでさえも言葉で表現するのが難しい内容を翻訳しているので、読んでも何のことやらさっぱり意味不明ということもよくあるのです。

悟り体験、覚醒体験を望んでいる人は、そのような体験をすると悩みが消えて至福に包まれた幸せな人生が続くようなイメージを持っている人が多いようです。私も以前はそのようなイメージがありました。

しかし、実際にはそんなことはなくてむしろ苦しみや痛みの中に飛び込んでいく。もっとも恐れていたものに心を開いて受け入れる…等など。一般的に考えられている悟りのイメージとはかなり違うようです。

むしろこの社会で生きていくにはかえって生きにくくなるのではないだろうか?と思ってしまうような側面もいろいろとあります。生きていく、生活するに当たっての価値や基準が根底から覆されるわけですからそれも当然かもしれません。

それでもこの世界を探究したいと思えるか、真実に目覚めたいと思えるか。その覚悟が問われるような内容でしたが、終始優しい波動が感じられる本でした。

今この瞬間・今ここ

そしてやはりカギとなるのは「今この瞬間」。今ここでこの瞬間にただ在る、ということ。何かをしようとすることもやめて、ただ今に在る。

悟りを得ようとする行為も思考もすべて止めて、ただ今ここに在る。

ということが繰り返し書かれていました。これは悟りに関する本ではいつも出てくる言葉です。

わからないなりにも、今この瞬間に気づく、ということを繰り返しやっているとちょっと不思議な体験?もするようになりました。それはまたの機会に書いてみたいと思います。


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